医院紹介

ハシモト動物病院の方針

  • 瀬戸市で30年の実績! 動物診療を通して「ひとも動物も豊かに」
  • 動物の健康を保つことで、飼い主さまの気持ちも健やかに
  • 「動物と人間との関係が一番大事」
  • 「動物が好き」。この共通点で飼い主さまとも心の通うお付き合いを

獣医師と飼い主さまとでタッグを組んで、動物たちを心身ともに健康に

当院は当地で30年の実績を誇る動物病院。病気の治療はおまかせください。
でも、病気が治ったから動物たちがすぐ健康になるかというとそうではありません。飼い主さまの温かな目が彼らには何よりも必要です。

近年、動物と人間の関わり方は大きく変わってきています。ひと昔前の「犬畜生」という感覚ではなく、ファミリーの一員として向かい合う飼い主さまの姿勢は立派です。
ただ、その気持ちの表し方や間違ったしつけが、動物たちの「問題行動」を招いていることがあることも事実です。
「動物が好き」。その気持ちのある飼い主さまなら、向き合い方を少し変えるだけで、問題行動が落ち着きます。また、問題行動が落ち着けば飼い主さまも気持ちが安定します。
病気は獣医師がケア、でも繊細な動物たちの気持ちを本当に汲んでやれるのは飼い主さまだけ。当院では、そんな飼い主さまと動物の関係をアシストします。

獣医師紹介

院長 橋本 正司

経歴

1949年  瀬戸市に生まれる
1972年  北里大學 獣医学科卒
1976年  鷲塚貞長獣医学博士に師事
1978年  ハシモト動物病院開設

動物病院に携わったきっかけ

とにかく動物が好き、その思いの強さゆえ獣医師に

幼いころから、犬やネコ、オウムなど家で飼っており、まわりに動物がいる環境でした。
私が若いころは、動物病院に来るのは、繁殖をしている人(ブリーダー)か、血統書付の高価な動物を飼っている人のどちらかで、一般家庭で飼われている犬やネコが病院で治療を受けるということはまずありませんでした。
でも、飼い主さまは、その動物に血統書がついているからかわいいわけではありません。動物が好きで一緒に生活していて、ますますその動物が好きになってかわいがるのです。
当時は、動物病院の治療費は、今よりも「高額感」があったと思います。私は、動物をかわいがる人どなたでも、具合の悪くなった動物を連れてこられるような動物病院をつくりたかったのです。お金持ちの人だけじゃなく、動物を愛する人すべてに門戸を広げたい、と思いました。
「動物が好き」。その一点で、獣医師と飼い主さまは気持ちを通わせられることができるのです。

アニマルドクターとして大切にしていること

飼い主さまと動物との適切な付き合い方、ちょうどいい距離をアシスト

「正しい飼い方」をしなければ、最後まで良好な関係ではいられません。
「ただかわいがる」だけの飼い方では、いい関係は築けません。
獣医師として、動物の疾患治療に取り組むのはもちろん、飼い主さまの気持ちも豊かになるようにお手伝いしたい、と思っています。
どの飼い主さまも、原点は「動物が好き」という思いです。ただ、正しい接し方を知らない、あるいはしないことで、必ずしも動物と飼い主さまの関係がいいものではないこともあります。
些細なズレが両者の関係に大きく作用することもあります。「第三者のプロの目」で、飼い主さまに適切にアドバイスいたします。

犬やネコの問題行動の原因

ワンちゃんやネコちゃんの問題行動に悩む飼い主さまはたくさんいらっしゃいます。
それはしつけの問題でしょうか?
それとも、動物の体調が悪いからでしょうか?
それを適切に見極めるのも獣医師の仕事です。
そしてもう一つ、飼い主さまの体調不良が遠因になっていることも。動物たちの健康維持には、飼い主さまの健康もとても大切です。

副院長

経歴

1971年  岐阜大学卒業

小動物の治療をしています。

獣医師 橋本 絢子

経歴

淑徳学園高校卒業
酪農学園大学卒業
他院への勤務を経て、ハシモト動物病院に勤務

スタッフになったきっかけ

獣医師の両親を見て、気持ちが自然にそちらに

親から、獣医師になるように言われたことは一度もありません。ただ、両親の姿を見て育った私は、いつの間にかそれが自分の道かなと漠然と思うようになり、その道を選びました。

アニマルドクターとして大切にしていること

飼い主さまに寄り添う獣医師でありたい

飼い主さまは、どの方も自分の飼っている動物のことを一番に考えていらっしゃいます。その気持ちを大事にして「どうするのがこの子と飼い主さまに一番いいのか」を考えて治療に当たりたいと思っています。

「治す」のではなく、治っていく動物たちに「力を添える」

どんな生き物にも治癒力があります。獣医師の仕事は、生き物の「治ろうとする力」を手助けすることだと思っています。

初めて利用される方へ

犬を飼う前に、まず「かかりつけ動物病院」を決めてください

欲しい犬種、予算、飼い主さまの環境等をお話しください。お子さんがいるかどうか、広い家か狭い家かなどの情報がわかると、必要なもののアドバイスや犬種による特徴などがお話しできます。そして万全の準備で、新しい家族を迎えてあげてください。

家族の一員になったら、まず来院してください

ワクチンや予防注射等のスケジュール、避妊や去勢をどうするか等を決めましょう。飼い主さまと動物との良好な関係は、まず両者の健康あってこそ。そして、ワンちゃんの健康管理は飼い主さまの大事な仕事です。

動物病院は「元気なうちから行くところ」

動物病院は「病気になってから行くところ」ではなく「元気なうちから行くところ」なのです。定期的にご来院いただくことで、第二の飼い主の目で動物を見ることができます。

落ち着いて。「食欲はないけど元気なとき」

いつもよりエサを食べないけど、元気があるときは、急いで駆け込まなくても大丈夫。ですが、いつもと様子が違っていたら早めにご来院下さい。

「食べるけど、いつもより元気がない」は要注意

「いつも」の状態が分かるのは飼い主さまならでは。病気の早期発見は、健康診断も大切ですが、同じくらい「いつもと違う」という飼い主さまの感覚も大切です。

後悔しないために

あまり様子を見すぎて手遅れにならないためにいつもと違う状態が続いているなら、悪化が少ないように見えてもご来院下さい。

ネコちゃんにはケージやキャリー、専用バッグなどが必須!

家ではおとなしいネコちゃんも、慣れない場所に連れてこられ、知らない犬やネコに囲まれて、やたら興奮することがあります。あまり興奮すると治療もしづらいので、抱っこだけで連れて来ず、必ずケージやキャリーなどに入れてあげてください。

ネコちゃんはワンちゃんに勝る気難し屋

見知らぬ場所での緊張度は、ワンちゃんよりネコちゃんの方が上。とにかく慣れない場所を嫌がります。飼い主さまがしっかり配慮してあげましょう。

赤ちゃんネコは哺乳期が終わったらまず動物病院へ

哺乳期が終わったら早めに診察を受けてください。病気の検査、ワクチン接種、避妊や去勢の相談等を行います。

小動物

ウサギに多いのは「スナッフル」(呼吸器感染症)

咳や鼻汁が出ていませんか?
舌を出さず、鼻の穴を大きく広げて呼吸していたら、一刻も早く病院へ!

エサの種類を変えたわけでもないのにハムスターが下痢?

下痢をしている、お尻が汚れているような場合、急性の疾患が疑われます。

手乗りで育てているのに手に乗らない! 鳥なのに鳴かない

体調不良の兆候です。すぐ連れてきてください。

Tel.0561-84-7087