猫の健康

現代のネコはまさに「ネコかわいがり」

いまや、ネコちゃんの肥満や糖尿病も増加中です。生活習慣の改善に勝る治療はなし!
ただかわいがるだけでなく、飼い主さまの心構えが大事です。
また、見知らぬ場所に対して、ワンちゃんよりも緊張するのがネコちゃん。少しでも慣れた場所のほうがネコちゃんも落ち着いて過ごせます。
具合が悪くなってから慌てて来院するのではなく、普段から健康診断等で病院に慣れていると、いざというときの治療もスムーズに進みます。

ネコちゃんの診療について

奥が深いネコの皮膚病。ストレスが原因の場合も

ネコちゃんは我慢強い生き物。飼い主さまが早くに気づいてあげてください。
皮膚病に悩むネコちゃんや飼い主さまは多いもの。アレルギー性のものから、深刻な病気までさまざまです。ハゲる、かゆがる、発疹、毛のつやが悪い…等々、「あれ?」と思ったらまず診察を。くれぐれも飼い主さまの自己判断は禁物です。

ワクチン接種は「完全予防」ではありません

日本では猫のワクチンの接種率は高くありません。したがって弱い抗体価では、完全に感染を防げません。毎年の摂取をすすめます。

炭水化物の多い食事に要注意

お宅のネコちゃん、炭水化物の多い食事ばかりしていませんか?
炭水化物の多い食事は、ネコちゃんの糖尿病の大きな原因です。かわいいからと欲しがるものを何でも与えていては、ネコちゃんの健康によくありません。

Tel.0561-84-7087